2010/03/18
アクシデントは続く。
2010/03/09
2010/03/08
March 06 たこ焼きパーティ
なにやらアクシデント発生。笑いの神が降りてきました。
KEITH特性ゼリー! プルプルで美味しかった!!
でたーーー。たこ焼き。
慣れてます、この手さばき。
Jさん、仕込までして頂いて焼きまで。。 ありがとうございます。
KTさんの奥様お手製です。あったかいうちに食べれてよかった。早く行ってよかった。2010/02/18
第6回 ホワイトバランス その1
これには、色々な方法があります。 まずは、色温度。
色温度は、皆さんもどこかで聞いた事があると思います。
色は、モノを温めて熱が発生して(電流により電子を振動させ)電子が振動して共振するとある波長の色が出て、人間の目のフィルターを介して脳で表現されます。
ということで、光の色は、モノを暖めたり冷やしたりした時の色で表現できます。これが、色温度です。焼き石をイメージしてください。
K(ケルビン)という値で、数千~1万数千Kまでが目で見える温度です。
ちなみに、太陽の色は、6500Kです。 白色蛍光灯など買いに行くと、色温度が書かれているのはこれのことです。6500Kだと暖色です。10,000Kを超えると青っぽい色になります。携帯電話などについているLEDはこの温度で、青色です。 実は携帯電話のLEDは、青色と黄色の補色の関係で擬似白色を再現しているので、赤色が弱く、青っぽい色なのです。 なので、黄色人種を写すと肌の色が白っぽくなるのです。
この世界は、太陽の光(波長)により、色が放たれており、これを完全に再現できる人工の色や光は今のところありません。 ですので、目で捉えた本当の色と写真の色は残念ながら差があります。
ちなみに、物体を熱した時の発光の軌跡を表したものを、黒体放射軌跡と言います。
続く。。。。
2010/02/15
My Favorite Pics from TK
2010/02/12
BROTHER SV-70

初めて見ました。
Remember the SV-100B "Document Viewer" from this time last year? It's okay, we had to look it up too. With its $1,500 MSRP and exclusive release in Japan, it hardly made waves over here. We're expecting the SV-70 to have a similarly ripple-free reception in the States, since it too probably isn't coming here, but there's no telling how Japanese businesspeople will take to it, ditching the Bluetooth module that gave its predecessor a bit of charm, and even the lowly 2GB microSD card that was formerly included on the way to a lower (but still high) $1,100 MSRP. Other specs remain the same, including a relatively expansive 9.7-inch, 1200 x 825 display, 100MB of internal memory, microSD expansion slot, and 83 hours worth of battery life. Why, that's plenty of time to read even the lengthiest of pseudo-inspirational corporate memos.
2010/02/10
2010/02/09
これはアートですよ。
2010/02/08
第5回 瞳と絞り
カメラ本体の画素数と画素ピッチ

カメラの画素数は単なる数字です。
レンズの性能とカメラ本体のイメージセンサーとの関係をよく比べることをお勧めします。
EOS 7D(4.7μm)は、動画対応なので良いのですが、価格からして50Dで充分と感じてます。
機種----画素数-------画素ピッチ----センサーサイズ-----レンズ要求解像能
D3------1210万画素---8.45μm---36.0×23.9-------------59
D700----1210万画素---8.45μm---36.0×23.9-------------59
5D------1280万画素---8.19μm---35.8×23.9-------------61
D40-----610万画素----7.87μm---23.7×15.6-------------64
1D3-----1010万画素---7.22μm---28.1×18.7-------------69
1Ds3----2110万画素---6.41μm---36.0×24.0-------------78
5Dmk2---2110万画素---6.41μm---36.0×24.0-------------78
900-----2460万画素---5.94μm---35.9×24.0-------------84
D3X-----2450万画素---5.94μm---35.9×24.0-------------84
40D-----1010万画素---5.70μm---22.2×14.8-------------88
D300----1230万画素---5.49μm---23.6×15.8-------------92
α700---1224万画素---5.49μm---23.5×15.6-------------92
E-3-----1000万画素---4.74μm---17.3×13.0-------------105
50D-----1510万画素---4.70μm---22.3×14.9-------------106
G1------1210万画素---4.33μm---17.3×13.0-------------115
E-30----1230万画素---4.29μm---17.3×13.0-------------117
やはり、レンズには、35mmフルサイズイメージセンサーが一番相性が良いです。
各社のAPS-C(イメージセンサ)の大きさ
- 撮像素子 23.5×15.7mm - Pentax K10D, K200D, K100D Super
- 撮像素子 23.4×15.6mm - Pentax K20D, K-7
2010/02/07
2010 Superbowl Saintsが制す
2010/02/06
2010/02/04
第4回 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8



第3回α 事例 F/#と被写界深度
第3回 ISOによる設定

カメラには、明るさ調整として以下の設定方法があります。
1.Fナンバー
2.ISO (露出)
3.シャッタースピード
これらは、カメラ本体の設定をオートから手動(マニュアル)に変えなければなりません。
Fナンバーは、すでに話しているので、今回は、ISO!
ISO値は、数字が小さいほど、
・暗い感じの画像になるが、ノイズが少ない
ISO値が大きいほど、
・明るい感じになるが、ノイズが多いです。
Fナンバーは、被写界深度にも影響しますので、ある値で固定してしまって、このISOで調整すると暗い部屋でも撮影できます。
が、3つ目のシャッタースピードも重要です。
これは至って簡単で、数字が小さいほど(1/1000とか)シャッターの速度が速くなり、大きくなるほど(1/60)遅くなりますので、この値で明るさを調整できますが、シャッタースピードが遅いと手ブレが発生しますので、要注意です。
それでは、料理の上手な撮り方ですが、私が思っているので、
1.出来るだけ料理を近くで撮る
2.立体感を出したいので、見下ろすようには写さない
3.ISO値を調整してベストな設定で撮る
です。
以下のサイトが分かりやすいです。
デジタルカメラ 料理をうまく撮るには。
2010/02/03
2010/02/02
第2回 MTF(オリンパスPENのM.ZUIKO 14-42mm)
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MTFはレンズ特性を直感的に分かるには良いグラフです。
上記はPENで選定されているED 14-42mm F3.5-5.6のデータです。図中のSとMは、サジタルとメリジオナルの意味で、縦と横での解像の差と思ってください。但し、対角です。 F3.5という明るい時のMTFを見ると60本/mmの線が暴れています。波を打っているので被写体の周辺行くほど解像が良くなったり悪くなったりします。逆にF5.6は安定してます。 恐らく、レンズ構成図から、レンズを短くしたい為に非球面レンズの形状を高次化し曲率も大きくしたため、このようになったと思います。最後の非球面レンズも周辺の解像にいたずらしているのでしょう。 このSとMの線が離れてなく、出来るだけ滑らかに下がっていくMTFのレンズが理想ですが非球面レンズを使っている以上、難しいです。縦軸が35%以上保っていれば問題ないと思いますが、この曲線がくねくねだと粗が目立ちます。(プロジェクターの画面でも顕著にこれが出ているものがあります) ところで、絞りはどこにあるんだろ。。。。
ちなみに、絞りは、円形 7枚羽根絞りが多いです。 羽根の枚数は、奇数の方が経験的に良いそうです。多ければ多いほど良いですが(円に近くなるので)、メカ構造が厳しくなりますので、7-9枚で落ち着いているのでしょう。
次回は、これまたオリンパスPENの推奨レンズ、M.ZUIKO 17mmについて話します。

