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2010/03/18

アクシデントは続く。

No.1
No.2
No.3
ホイールバランスがおかしくなっていたので、前回の修理からそのままタイヤ交換、アライメント・バランスに出しました。
写真1のような感じで車を上げるのですが。。。。。ここでなんと、ここから車が落っこちた、しかも作業員が怪我をして救急病院に運ばれたと連絡がありました。 大慌てです。
電話先では、パニックな状況で車がどうなったかなんて聞ける状態ではない。
数時間後。。。。。。 怪我人は大きな怪我は無かったですと電話あり。良かったです。
どう考えても、考えられない事故でした。

車ですが、写真2,3にあるように前輪の方のシャーシに写真1のどこかが引っかかりぶら下がった状態で下には落ちなかったようです。(と言われたのですが、未だにイメージできてません)
ということで、廃車にはならなかったもののシャーシの一部分の破損が激しく修復は不可能で部品取り替えることになりました。(今日、保険屋の査定で決定)

みなさん、作業中の車のそばには決して近付かないでください。危険がいっぱいです。






2010/03/09

入院して1ヶ月



今日、修理から帰ってくる予定だった車がなんと、錆の腐食がひどいですぞ!と連絡があり、再度、検査したいとのこと。 えーー、また過剰検査でないの?と思いきや送られてきた写真は悲惨な状況。。。。
半年前に、Pepboyの人からも注意されたしなぁ。。。。 
みなさま、錆には気をつけてください。

YUKIの帰国前に退院できるだろうか。。。。。

2010/03/08

March 06 たこ焼きパーティ

なにやらアクシデント発生。笑いの神が降りてきました。
KEITH特性ゼリー! プルプルで美味しかった!!
でたーーー。たこ焼き。
慣れてます、この手さばき。
Jさん、仕込までして頂いて焼きまで。。 ありがとうございます。
KTさんの奥様お手製です。あったかいうちに食べれてよかった。早く行ってよかった。
ありがとうございます。

今回は、たこやき→やきそば→カニ→ゼリー(コーヒー味もあり)→ケーキ→お菓子と食べっぱなしでした。
監督がまたまた9人分のカニを用意してくれました(涙)。Jさんにはたこやきの生地に蛸に鉄板に調味料などなどいっぱい持ち込んでいただきました。とっても楽しかったです。
Hさんからの持込のでっかいでっかいケーキには驚きでした。

P.S)A夫妻は、2人いっしょにやきとりでした。(ウノ) リベンジ待ってます!!!


2010/02/18

第6回 ホワイトバランス その1

光学の世界には、色の補正をする目安としてホワイトバランスというのがあります。
これには、色々な方法があります。 まずは、色温度。

色温度は、皆さんもどこかで聞いた事があると思います。
色は、モノを温めて熱が発生して(電流により電子を振動させ)電子が振動して共振するとある波長の色が出て、人間の目のフィルターを介して脳で表現されます。
ということで、光の色は、モノを暖めたり冷やしたりした時の色で表現できます。これが、色温度です。焼き石をイメージしてください。

K(ケルビン)という値で、数千~1万数千Kまでが目で見える温度です。
ちなみに、太陽の色は、6500Kです。 白色蛍光灯など買いに行くと、色温度が書かれているのはこれのことです。6500Kだと暖色です。10,000Kを超えると青っぽい色になります。携帯電話などについているLEDはこの温度で、青色です。 実は携帯電話のLEDは、青色と黄色の補色の関係で擬似白色を再現しているので、赤色が弱く、青っぽい色なのです。 なので、黄色人種を写すと肌の色が白っぽくなるのです。

この世界は、太陽の光(波長)により、色が放たれており、これを完全に再現できる人工の色や光は今のところありません。 ですので、目で捉えた本当の色と写真の色は残念ながら差があります。

ちなみに、物体を熱した時の発光の軌跡を表したものを、黒体放射軌跡と言います。

続く。。。。

2010/02/15

My Favorite Pics from TK

LUMIX FX-150で撮りました。 肉汁が表現できたかなと思いチョイス。

LUMIX FX-150で撮りました。 瞬間!!

LUMIX FX-150で撮りました。 その日の楽しさが思い出されるなぁと思いチョイス。

番外編:CANON 10Dで撮りました。 結構、気に入ってます。

曇りの日は難しいと感じました。
日々これ鍛錬ですなぁ。







2010/02/12

BROTHER SV-70

初めて見ました。

Remember the SV-100B "Document Viewer" from this time last year? It's okay, we had to look it up too. With its $1,500 MSRP and exclusive release in Japan, it hardly made waves over here. We're expecting the SV-70 to have a similarly ripple-free reception in the States, since it too probably isn't coming here, but there's no telling how Japanese businesspeople will take to it, ditching the Bluetooth module that gave its predecessor a bit of charm, and even the lowly 2GB microSD card that was formerly included on the way to a lower (but still high) $1,100 MSRP. Other specs remain the same, including a relatively expansive 9.7-inch, 1200 x 825 display, 100MB of internal memory, microSD expansion slot, and 83 hours worth of battery life. Why, that's plenty of time to read even the lengthiest of pseudo-inspirational corporate memos.

2010/02/10

ワイン

ど初心者の私にお奨めワインを教えてください。 所見で構いません!!

妻が帰国するのに際し、ワインをおみやげにしたいとのことなのですが、
何が良いかわかりません。かなりのワイン通の方なのでちょっと値が張っても良いです。

出来れば、買える場所も教えてください。 

2010/02/09

これはアートですよ。


今日は、プリ××トン大学前を通ったのですが、その時にこの大学のキャンパスにこんなアートが作られていました。大きさは、1.5mととっても大きく、しなってました。どうやって作ったんだろ????
周りの学生の視線に負けじと写真を撮ったのでした。これだけ大きいので、未だ、当分溶けないと思うので、皆さん、是非、探してください。 大学の大通りから1号線へ向かう小道に入ると道路からすぐに見えます。
でも、何故、撤去されないのだろう。目の前には警察が交通整理とかしているのに。。。。 アートなんだ。是非、拡大して細部まで見比べてください。


2010/02/08

第5回 瞳と絞り

絞りについては、説明してきました。
レンズの中にある物理的なシャッターのことです。実は、レンズには「瞳」というものがあります。
レンズ正面から見たものを入射瞳、後ろから見たものを射出瞳と言います。

例えば、長いレンズ(200mm)と短いレンズ(50mm)を思い浮かべてください。
この2つのレンズの中央に絞りがあると仮定します。その時に、レンズの正面から絞り(シャッター)を覗き込むとFナンバーに比例した大きさの穴が見えます。しかし、斜めにすると人の瞳のような形に見えてきます。この形は、長いレンズと短いレンズでは違うのが想像付きますでしょうか? 短いレンズは、斜めから見たときに、瞳の形が変わる量が小さいが、長いレンズは少しでも斜めから見ると穴が見えなく(反対側が見えなく)なります。

反対の面から見るとこの瞳の変化量が違うことが多いです。
これは、絞りの位置が非対称であること、レンズの配置が非対称(パワー配置が違うと言います)であることが原因です。

これが瞳です。ということで、カメラレンズの本当の意味での光の量は、この瞳の大きさで調整されます。是非、自分のカメラレンズの奥を覗き込んで斜めにして見てください。


人間の眼は、黒い瞳の大きさを変えて光の量を調整し、フォーカシングします。
余分な光は、ゴーストを起こすのでまぶたで光を遮断します。そうすると眩しくないですよね?!
しかも、まぶたを少し閉じて眼を細めると細かいものが見えるようになる。これはFナンバーをまぶたで調整しているからで、まぶたを閉じると言うことは、Fナンバーを上げるということなので。。。。。。

カメラレンズの構造は、人間の眼のフォーカシングには敵いません。




カメラ本体の画素数と画素ピッチ


カメラの画素数は単なる数字です。
レンズの性能とカメラ本体のイメージセンサーとの関係をよく比べることをお勧めします。
EOS 7D(4.7μm)は、動画対応なので良いのですが、価格からして50Dで充分と感じてます。

機種----画素数-------画素ピッチ----センサーサイズ-----レンズ要求解像能
D3------1210万画素---8.45μm---36.0×23.9-------------59
D700----1210万画素---8.45μm---36.0×23.9-------------59
5D------1280万画素---8.19μm---35.8×23.9-------------61
D40-----610万画素----7.87μm---23.7×15.6-------------64
1D3-----1010万画素---7.22μm---28.1×18.7-------------69
1Ds3----2110万画素---6.41μm---36.0×24.0-------------78
5Dmk2---2110万画素---6.41μm---36.0×24.0-------------78
900-----2460万画素---5.94μm---35.9×24.0-------------84
D3X-----2450万画素---5.94μm---35.9×24.0-------------84
40D-----1010万画素---5.70μm---22.2×14.8-------------88
D300----1230万画素---5.49μm---23.6×15.8-------------92
α700---1224万画素---5.49μm---23.5×15.6-------------92
E-3-----1000万画素---4.74μm---17.3×13.0-------------105
50D-----1510万画素---4.70μm---22.3×14.9-------------106
G1------1210万画素---4.33μm---17.3×13.0-------------115
E-30----1230万画素---4.29μm---17.3×13.0-------------117

やはり、レンズには、35mmフルサイズイメージセンサーが一番相性が良いです。
各社のAPS-C(イメージセンサ)の大きさ
  • 撮像素子 23.6×15.8mm - Sony α200
  • 撮像素子 23.5×15.7mm - Sony α350
  • 撮像素子 23.5×15.6mm - Sony α700
こんなに小さいイメージセンサーになるとレンズとの相性もよくなくなりますね。

2010/02/07

2010 Superbowl Saintsが制す


今日は、すごく燃えましたね! 大どんでん返しが続いて3時間があっという間でした。
来年は、GiantsかJetsに出て欲しいですね。

HUNDAIのコマーシャルがやけに多かったのも印象的でした。

しかししかし、今日、CelticsがMagicに負けたのはとっても残念。。。。。

新ゲーム加わる




ジェンガとモノポリークラシックが新たに加わりました。
おもしろい!

第4週目 photophoto倶楽部お食事会



雪にもかかわらず定例会は決行です。
毎週土曜日は、食べてばかりの1日です。お好み焼き→やきそば→おかし→マーボー春雨、田楽などなど→アイス、チョコ。。。。。。。

おーー、太る。

2010/02/06

雪降る前の常照  



 雪前日の常照での月例会、日本からの出張者も一緒に。Superbowlの話題も無く、監督が武勇伝で話題をかっさらってました。その他の写真は、Flickrへ→

2010/02/04

第4回 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8





 お気づきかもしれませんが、これまでのレンズは監督のカメラのレンズをお題にしております。
さて、今回はオリンパスの17mm F2.8のレンズですが、これは、焦点が17mmですので、よりくっきりと焦点が一点に集まり、くっきりはっきりとした撮影が出来ます。が、その分、周囲はガタガタなMTF特性ですので、家族写真などには向きませんね。マクロ撮影用ですので。
ただし、20本/mmでは、画角(写真の対角線上の距離)の約80%は特性を維持しているので、料理などを近くで撮る時は綺麗に撮れると思います。
ちなみに、レンズ構成からすると色収差(色のずれ)が出にくい配置になっているので、赤青緑が滲み難いと思います。(接合レンズが絞り面を対照にしてほぼ同じ大きさで配置されており、最後のレンズ(ピンク)の形状も無理をしていない)

第3回α 事例 F/#と被写界深度

     F16 ISO 800
     F11 ISO 600

      F5.6 ISO 600

3種類の設定で撮影しました。今回のレンズは、一般的なEF-S18-135mm F3.5-5.6 ISです。Fナンバーが小さくなるにつれて手前と奥でピントの差が出てきます。(正面、左の本の金の文字に注目すると分かり易いです)また、F11とF16では、Fが5も違う(物理的な開口の大きさで言うと2倍(Fの大きさの2乗で開口(面積なので)の大きさが変わります))
※F16では、ISO値を変えないととても暗すぎたので、ISOを変えました。

もっと明るくするためにシャッター速度を変えればよかったのですが、マクロ撮影でしたので手ブレが気になりましたので止めました。



第3回 ISOによる設定



カメラには、明るさ調整として以下の設定方法があります。
1.Fナンバー
2.ISO (露出)
3.シャッタースピード
これらは、カメラ本体の設定をオートから手動(マニュアル)に変えなければなりません。
Fナンバーは、すでに話しているので、今回は、ISO!
ISO値は、数字が小さいほど、
・暗い感じの画像になるが、ノイズが少ない
ISO値が大きいほど、
・明るい感じになるが、ノイズが多いです。

Fナンバーは、被写界深度にも影響しますので、ある値で固定してしまって、このISOで調整すると暗い部屋でも撮影できます。

が、3つ目のシャッタースピードも重要です。
これは至って簡単で、数字が小さいほど(1/1000とか)シャッターの速度が速くなり、大きくなるほど(1/60)遅くなりますので、この値で明るさを調整できますが、シャッタースピードが遅いと手ブレが発生しますので、要注意です。

それでは、料理の上手な撮り方ですが、私が思っているので、
1.出来るだけ料理を近くで撮る
2.立体感を出したいので、見下ろすようには写さない
3.ISO値を調整してベストな設定で撮る

です。
以下のサイトが分かりやすいです。
デジタルカメラ 料理をうまく撮るには

2010/02/03

iPad


iPadの話題はどんどん広がっていますが、そんな中、こんなムービーへのアクセスが多くなってます。

なんと数年前からiPadは存在した! おもろー! → Movie 

そうそう、JobsがなぜFlushを積まなかったかは、MacはFlushと相性が悪く、Jobsは嫌っているし、FlushからHTML5 へシフトしようとしているという噂があります。 

雪の夜の駅

Union周辺は雪一面になろうとしています。
まだまだ、降り続く気満々のようです。

明日の朝の運転を思うと憂鬱ですね。

2010/02/02

第2回 MTF(オリンパスPENのM.ZUIKO 14-42mm)




MTFはレンズ特性を直感的に分かるには良いグラフです。
上記はPENで選定されているED 14-42mm F3.5-5.6のデータです。図中のSとMは、サジタルとメリジオナルの意味で、縦と横での解像の差と思ってください。但し、対角です。 F3.5という明るい時のMTFを見ると60本/mmの線が暴れています。波を打っているので被写体の周辺行くほど解像が良くなったり悪くなったりします。逆にF5.6は安定してます。 恐らく、レンズ構成図から、レンズを短くしたい為に非球面レンズの形状を高次化し曲率も大きくしたため、このようになったと思います。最後の非球面レンズも周辺の解像にいたずらしているのでしょう。 このSとMの線が離れてなく、出来るだけ滑らかに下がっていくMTFのレンズが理想ですが非球面レンズを使っている以上、難しいです。縦軸が35%以上保っていれば問題ないと思いますが、この曲線がくねくねだと粗が目立ちます。(プロジェクターの画面でも顕著にこれが出ているものがあります) ところで、絞りはどこにあるんだろ。。。。
ちなみに、絞りは、円形 7枚羽根絞りが多いです。 羽根の枚数は、奇数の方が経験的に良いそうです。多ければ多いほど良いですが(円に近くなるので)、メカ構造が厳しくなりますので、7-9枚で落ち着いているのでしょう。

次回は、これまたオリンパスPENの推奨レンズ、M.ZUIKO 17mmについて話します。