2010/02/02

2月2日、ゆき













窓の外を見たら雪が降ってた。

だんだん日記みたいになってきた。
明日ぁ、休みにならんかなぁ。
            High-line Parkから望むChelsea



            High-line Parkから望むMPD  
                                              
                                           
今日はレストランウィーク第三弾。某ブラザー奥様たちとマンハッタンへランチに行って来ましたー。
それにしても今日は寒かったですねー。それは何故でしょう。。。 
                                           
      答え:某奥様Sさんと私が会う約束をしたから
                                                 
そうなんです。彼女と私の間に何かイベントごとがあると必ずと言っていいほど雪が降ります。Holiday Party、NBA試合観戦、マンハッタンランチの約束その1もその2も雪*雪*雪!
先週の約束の日は、前日の予報では晴れだったのにも関わらず、朝急に雪が降りました!
今日も心配していましたが、朝恐る恐る窓の外を見ると、曇り!
ほっとして家を出て、しっかり満喫して帰宅すると帰り着く頃に雪が。。。                                                  
                                               
      やっぱりか。。。(--;)                                                                       
                                                  皆さん、ご迷惑をおかけしてすみません。。。
さて、お出かけついでに冬のマンハッタンの街角風景&アートを撮影してきましたー。

           14th st.でこんなチョークアートを発見。
           Felix Moreloさんの作品です。
           こんな顔が150個も!これは130個目。
           こんな偶然の出会いがあるのもNYCの魅力ですね。

            MPDにて


            Houston St.のストリートアート
                                                                                      
                                                             
枯れ木に曇天。。。冬のマンハッタンはちょっと寂しいですが、これはこれで素敵です♪

第2回 MTF(オリンパスPENのM.ZUIKO 14-42mm)




MTFはレンズ特性を直感的に分かるには良いグラフです。
上記はPENで選定されているED 14-42mm F3.5-5.6のデータです。図中のSとMは、サジタルとメリジオナルの意味で、縦と横での解像の差と思ってください。但し、対角です。 F3.5という明るい時のMTFを見ると60本/mmの線が暴れています。波を打っているので被写体の周辺行くほど解像が良くなったり悪くなったりします。逆にF5.6は安定してます。 恐らく、レンズ構成図から、レンズを短くしたい為に非球面レンズの形状を高次化し曲率も大きくしたため、このようになったと思います。最後の非球面レンズも周辺の解像にいたずらしているのでしょう。 このSとMの線が離れてなく、出来るだけ滑らかに下がっていくMTFのレンズが理想ですが非球面レンズを使っている以上、難しいです。縦軸が35%以上保っていれば問題ないと思いますが、この曲線がくねくねだと粗が目立ちます。(プロジェクターの画面でも顕著にこれが出ているものがあります) ところで、絞りはどこにあるんだろ。。。。
ちなみに、絞りは、円形 7枚羽根絞りが多いです。 羽根の枚数は、奇数の方が経験的に良いそうです。多ければ多いほど良いですが(円に近くなるので)、メカ構造が厳しくなりますので、7-9枚で落ち着いているのでしょう。

次回は、これまたオリンパスPENの推奨レンズ、M.ZUIKO 17mmについて話します。

2010/02/01

Photophoto club adult toy

倶楽部所有の おとなのオモチャ がまた増えました。これで また楽しめる??? 負けないぞ!!

Frickr

皆さん FRICKRアカウントですが、プロアカウントにしてきました。これで1年間はアップロードしほうだいです。どんどんアップしてください。

ブラックベリーからこのサイトにアップテスト中です。この写真はブラックベリーのカメラでとってます。腕が悪い訳ではありません。 監督より

第1回 実効Fナンバー


Fナンバーについては、もう理解出来たかと思います。さて、次は、実効Fナンバーです。
これ、とっても重要です。

Fナンバーは、明るさを定義しますので、物理的に開口の大きさが関係してます。この大きさが、倍率(被写体の距離:~無限遠)で少し変わるので、明るさは実効Fナンバーとして確認しなければなりません。
ということで、写真を撮る際は、Fナンバーと倍率を一緒に考えてください。
とりあえずは、言葉だけでも知っていると雑誌など見てると何となく分かってきます。

以下、レンズ屋の説明。(回折限界とは、レンズが解像可能な限界。(例えば、1mm当たり、何本の線を解像出来るかの定義)
Fナンバーは、レンズの焦点距離と有効径だけで決まります。結像倍率、つまりそのレンズの使われ方には関係しないのです。ですからレンズ単体としての素性を素朴に表現するのに適しています。
しかし、像の明るさや回折限界は、Fナンバーではなく、実効Fナンバーに関係します。たとえば、Fナンバー2のレンズを使って倍率2倍で結像させたときと、Fナンバー4のレンズを使って倍率0.5倍で結像させたときの像の明るさを比較する場合などは、実効Fナンバーで比較しなければなりません。このように実効Fナンバーはそのレンズの使われ方も含んで、より正確に光学的特性を把握するために利用されています。

ハイチ地震 さまざまな活動

今日は朝から車の点検&修理。思わぬ出費にまた一眼レフが遠のいてしまいましたー(涙)NJのボコボコ道路、キライ。。。 
おもいがけず時間がかかってしまったので、その足で夕飯の買い物にWholefoods Marketへ。買い物を終えて出口に向かうと、そこでハイチ支援活動の一環として、衣類の寄付を募っていました。これなら私にもできる!この光景が何だか素敵だったので写真におさめようと思ったら、朝慌てて出たためいつも持ち歩いているカメラがない! ということで写真を撮ることはできませんでしたが、アメリカで今行われている様々な活動を、フォトフォト倶楽部で写真におさめていくのはいかがですか?

特にNYCに行くと、大型チェーン店のみならず、地元の小さなお店までもが自発的に立ち上がり売上の一部を寄付したり、寄付金を集めるイベントが開催されたり。こういう活動の反応が早くて、大規模であるところは、アメリカに来て驚いたことのひとつ。1/22に観に行ったNBAの試合にはクリントン元大統領が登場して支援を呼びかけたり、俳優のジョントラボルタさんが自費で救援物資を載せたジェットを飛ばしたりされたのも大変驚きました。
私個人ができることはとても小さいですが、それでもやらないよりはやった方がいい。気候の違いから、日本から持ってきたのに着ていない服がたくさんあって、でも捨てるにも忍びないし、再来週の帰国時に持って帰ってリサイクルショップにでも出してこようかと思っていたのですが、こんなアイテムたちがお役にたてるかも!皆さんもタンスの整理も兼ねて、着ない服があればぜひWholefoods Marketに持っていっていってくださいねー。